受け身の読書を100冊しても、行動は変えられない。

アクションリーディング(行動読書)とは、行動することを前提とする、攻めの読書である。

 

読書のメリット

なぜ、できる人は忙しくても本を読むのか?

→ 本から学んでから話を聞くと、視野が大きく広がり、自分の伸びしろを増やすことができる。

 

読書時間捻出術

なぜ、できる人は忙しくても本を読めるのか?

→ 本を読む優先順位を上げる。

「時間のある時にのんびり読む」

 

本は必要十分なだけ読めばいい

→ これまでに1000冊以上読んでいる人が、さらに読書に一定以上の時間をあてるのは、費用対効果が限界にきている。

→ 本だけから情報収集するのでなく、人に会ったり現場に足を運んだりした方が本で得た知識が広がり、自分の力になる。

 

集中読書術

読んだ内容を身につけるには?

→ 読書メモに日付と評価を入れる。

 

なぜこの本を手に取ったのかを意識する。

 

チャレンジシート

できる人は、読んだ本をどう活かすか?

→ ①本を読んだ目的、②読んで感じたこと、③自分は今から何をするか、④3カ月後にどうなっていたいか、をチャレンジシートに書く。読書感想文とは違う。

 

すでにある程度の読書をしている人は、本を読む時間を制限し、アウトプットの時間を多くとる

(半分読書、半分ブログに時間をあてるとよい。)

アウトプットすることで頭が整理され、説明することに慣れることができる。

人に感想を聞くと、考えの振れ幅を考えられるようになる。

 

情報感度を高める

ムダな本で時間を費やさないためには?

→ 半分はスキルアップにつながる本(ビジネス書など)を読み、半分は小説を読むとよい。

自分とは違う人の人生や考え方を知ることで、感受性が豊かになり、人としての成長を加速させてくれる。

 

ベストセラーよりロングセラーを読む。

 

まとめ

読書量は多い方がよいと思っていたので、「本を読む時間を制限する」「費用対効果が限界にきている」という考え方は驚きでした。

これからは読む本を厳選し、行動することを前提として本を読み、アウトプットの時間をもっと多くとりたいと思います。

 

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赤羽 雄二
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