誰も教えてくれなかった「職場で使える気づかい」がたくさん紹介してあります。

自分でもすぐできそうな気づかいを抜粋しました。

 

社内の同僚への気づかい

お土産は机に置かず、手渡ししてコミュニケーションのきっかけにする。表紙の写真のように2種類用意すると、相手の好みが分かってよい。

電話番は気づかいというよりも、情報収集のために率先して行う。誰がどんな仕事をしているか知ることができる。

 

上司に対する気づかい

・上司が席に戻った直後に報告をすると、作業や集中力の妨げにならないのでよい。

・勧められた本や場所は、実際に読んだり行ったりして簡単に報告する。

・上司から頼まれている仕事はふせんに書き、「見える化」してオーバーワークを防ぐ。

 

打ち合わせの時の気づかい

ノートに席次を書いて、名刺はしまう。名前を確認したいときはノートを見れば、覚えていないことがばれないのでよい。2回目以降に名前を忘れてしまった時にもカンニングできる。

・打ち合わせ後に時間の「あそび」を確保しておき、議事録やまとめをすぐに送る

 

幹事における気づかい

・「昨日食べたもの」や「最近買ったもの」などのテーマを決めた1分間自己紹介で場をつくる

 

まとめ

気づかいは観察力である。

相手が心地よくなるように先手を打つ。」

「良い気づかいは、自然で快適なものだから気付かれない

足らないときに初めて気付くものである。」

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朝活@富山でも、「一緒に仕事をする基準は能力ではなく、心地よいかどうか。」と言っておられました。

仕事に集中すると自分の世界に入ってしまいがちですが、一人一人が自然な気づかいをすれば、すごく快適な職場になりそうです。

 

ちなみにこちらは「株式会社戦国」の名刺。

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赤色と黄色は切り込みが入っていて、胸ポケットに入れると名札にもなります。

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忍者の名刺を、パラパラ漫画のようにめくっていくと・・・

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名刺にも、相手を惹きつける工夫がされています。

美崎さんの周りに人が集まる理由が、本やお話、名刺から感じられました。

 

がんばる人ほど見落としている「気づかい」の極意
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