美崎栄一郎さんのセミナー「結果を出す人は、ノートに何を書いているのか」を聞いてきました!

 

「学校で習ったノートの使い方」と「社会人のノートの使い方」の違い

学校で習ったノートの使い方」・・・覚えるために書く。(テストに出るから)

社会人のノートの使い方」・・・忘れるために書く。(カンニングができるから)

 

ノートの書き方

日付を必ず書くこと。

分野別ノートは✖。(国語・算数のように別のノートを作るのは学生の時の癖)

→ 1冊の時系列ノートの方が、必要な時に探しやすい。

 

☆議事録用・ブログ用など、アウトプットが決まっている場合は、はじめからフォーマットを作っておくとよい。

※書いたメモを、あとで目的に合わせてまとめ直すのは大変。

 

☆終わった瞬間に、大事なキーワードを色で囲っておく。

過去のノートは絶対に捨てないこと。(落ち込んだ時に、過去のがんばっていた自分を思い出すと、元気が出る)

 

手帳の選び方

①サイズ(お気に入りのバッグに入るか?)

②表紙(テンションが上がるか?)

③購入は11月(種類が豊富なときに選ぶ!)

 

手帳・日記の書き方

ルールを決める。(むだな時間をかけない。他のことを考える余裕が生まれる。)

ポジティブな改善点を書いておくとよい。(可視化すると、意識に上がる)

 

まとめ

「結果を出す人」になるには、目的を決めてから行動をすること。

今回のセミナーは「何を聞きにきたのか」「手帳やノートに関する悩みは何か」を参加者一人一人が話し、それに対して美崎さんが答えるという形式でした。

私は、「目的に合わせたノートをとる」「ルールを決めておく(他のことを考える余裕が生まれる)」ということを、すぐ取り入れようと思います!

(私は、スケジュール帳では子どもの予定は黒色仕事の予定は青色自分の予定は緑色大事なことは赤色でそれぞれ段を分けて書くルールを決めています。

私のスケジュール帳とノートの中身はこちら

ちなみにブログでは、人の名前を緑色大事なことは赤色だめな例は青色とルールを決めています)

 

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