金魚は人の手によって造り出された芸術作品

「金魚に大きな舞台を用意し『演者』として輝く場を与える。」

「観賞魚として生を受けたものとして、人から与えられる最大限の愛情を受け、幸せな時間を過ごしております。」

(説明パネルより)

幸せかどうかは金魚に聞いてみないと分かりませんが、金魚のストレスを軽減するための配慮がいろいろされているようです。

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万華鏡の中に入り込んだかのような美しさです。

 

代表作「花魁(おいらん)」

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金魚の妖艶な美しさが表現されています。

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ボンボリウム

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ギヤマンリウム

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ビョウブリウムⅡ

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プロジェクターで映し出された金魚が、屏風から外に泳ぎ出しているように見えます。

 

金魚品評

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シンプルだからこそ水の透明感が際立ち、ずーっと見ていたい水槽です。

水槽の下の大きな台に、透明な水を作りだす秘密があるそうです。

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ピンポンパール、めちゃくちゃ可愛くて癒されます!

この表情は確かに「演者」かも。

 

イベントにおける写真、動画、SNSについて

「アートアクアリウム」は、写真撮影OK、SNSへのアップOK、フラッシュ撮影NG、動画撮影NGでした。

(フラッシュは金魚のストレスになるから✖? 動画は人の流れが滞るから✖?)

写真撮影可能なイベントが最近増えてきていますが、「アートアクアリウム」が10年前から写真撮影可能にしていたのは、本物に自信があるからだと思います。

もっと写真撮影OKのイベントが増えるといいですね!