ナイキアプリ「NIKE+ RUN CLUB」と、GPS付きランニングウォッチ「GARMIN230J」の計測値にずれがどのくらい出るのか、体育館のランニングコース(1周300m)で検証してみました!

 

300m×10周(3km)7分/kmペース 1回目

いつものスピードで検証しました。

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インコースを走っているので、3kmより少し距離が短くなりました。

ペースは7分/kmを目安に走りました。

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同じコースを走っているのに、ナイキアプリでは170m距離が短くなりました。

そのため、ペースが7分29秒/kmで計算されています。

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ナイキアプリのGPSのルートです。

屋内なので、ずれるのは仕方がないと思われます。

 

300m×10周(3km)7分/kmペース 2回目

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1回目と同じく、ガーミンよりナイキアプリの方が距離が200m短いため、ペースが違います。

 

300m×5周 (1.5km)ウォーキング

遅いスピードだとどうなるのか、試してみました。

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もっとずれると予想しましたが、ナイキアプリとガーミンはほぼ同じで意外な結果でした。

 

300m×1周 6分/kmペース

ペースを少し早くしてみました。

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なぜか距離が330mになり5分/kmで計算されてしまいました。

GPSでは周回コースになっていません。

 

まとめ

たまたまかもしれませんが、遅いペースの方がずれが少なかったです。

今までナイキアプリで十分だと思っていましたが、ハーフやフルマラソンではiphoneのバッテリーがもたないので、ランニングウォッチを購入しました。

次は、屋外ランニングでの検証と、ナイキアプリとのペアリングを試してみます!