4回にわたって、そばの種まき、そばの収穫、実の選別、そば打ち体験をします。

第3回は、そばの実の選別をしました。

(第1回のそばの種をまいたときの様子はこちら

(第2回のそばの実の収穫をしたときの様子はこちら

 

追熟したそば

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収穫直後は青い実もありましたが、2週間で完熟しました。

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これから、茎についた実を選別していきます。

 

①たたき落とす

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茎にしっかり実がついていて、力を入れないとなかなか落ちません。

 

②脱穀(だっこく)

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茎に残った実を脱穀します。

トゲトゲがついた部分がぐるぐる回ります。

足踏み式ミシンのような感じで、リズムよく踏みます。

 

③唐箕(とうみ)

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ハンドルを回すと中の羽根が回り、風を送ることができます。

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上からそばの実を入れると、葉やごみが風とともに飛ばされ、実と分けることができます。

 

④ふるい

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ふるいにかけて、残った葉や茎を取り除きます。

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選別後のそばの実

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さらに乾燥させます。

石臼でゆっくり粉にすると、熱が出ないので風味が損なわれないそうです。

 

今後の予定

12月 そば打ち!

 

おまけのそばがき

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そば粉に熱湯を入れて、箸でかき混ぜます。

そばのいい香りが、ふわーっ!と上がってきます。

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しょうゆとわさびを入れて、いただきます。

そばは大好きですが、そばがきは粉っぽくて微妙な味でした・・・。

本来は、そば粉に水を入れてゆっくり加熱して作るそうです。

クックパッドを見てみると、そば粉をフライパンで焦がさないように煎ってから調理するとさらに美味しいとのこと。

試す価値はありそうです!