「なぜ皇居ランニングの人気が高いのか?」

「なぜランニングをする人が増えたのか?」

「なぜランニングをする人は年収が高いのか?」

 

第1章 なぜ皇居はランナーの聖地なのか?

1周5kmで、ちょうどいい。

信号待ちがなく適度なアップダウンがある。

他のランナーの走り方を観察できる。

アクセスがよい。

・ランナーズステーションが20か所以上あり、シャワーや風呂が完備されている。

治安がいい。

景観がいい。

 

第2章 なぜマラソン人気は爆発したのか?

・きっかけは東京マラソン。制限時間が7時間なので、市民ランナーでも完走できる。

24時間テレビのチャリティーマラソンで、「この人が!?」という人でも数か月で100kmを走れるようになる姿を見る。

 

第3章 ランニングで養われる9つのビジネス能力

主体性・・・自分から一歩を踏み出す責任と充実感。

自己マネジメント能力・・・思考と意志を総動員して、ゴールへたどり着く力。

タイムマネジメント能力・・・できる人は忙しくても時間をうまく捻出する。

高いセルフイメージ・・・自分はできるというイメージが強くなる。

→ 言葉や態度が変化して、外観的にも輝きが生まれる。

目標達成能力・・・逆算して長期目標と短期目標を組み合わる。

逆境を克服する力・・・苦しくつらい瞬間を乗り越える力がつくと、ちょっとやそっとでは折れない心になる。

発想力・・・走っていると思考がクリアになり、ひらめきやすくなる。

集中力・・・呼吸と足が一定のリズムを繰り返すと、雑念が消える。

人間関係を良好にする力・・・自分と他者の両方を応援するようになる。

 

第4章 なぜ走ると頭がよくなるのか?

・走ると前頭前野が活性化する。

・ワーキングメモリーが増え、マルチタスクを処理できるようになる。

 

第5章 なぜ走ると健康になるのか?

心肺機能が高まる

→ 血液の循環がよくなる

→ 全身の細胞が元気になる

→ 肩こり・頭痛・冷え性が緩和される。

 

全身の感覚を使う

→ 悩みを考えない状態になる。

→ ストレス解消になる。

 

・昼に交感神経が優位になる。

→ 夜は副交感神経へ切り替わりやすくなる。

→ 睡眠の質が上がる

 

まとめ

ランニングで培った精神力や体力、マネジメント能力が仕事に活かされる。

仕事で培った人生観がランニングに活かされる。

その相互作用が、心と体の健康にはたらき、人生に彩りを添える。