初対面の相手や目上の方との雑談で、気の利いた受け答えや返しができるようになりたいと思い、鈴木雅幸さんの「人生を変える雑談スキル」セミナーを受けてきました!

 

雑談が苦手な人の心理

・一対一なら話せるけれど、3人以上になると話せなくなる。

気まずい沈黙が怖い。

・自分の知らない話になると、どう会話していいか分からない。

・飲み会や交流会で一人になる瞬間が嫌だ。

 

雑談とは相手への「おもてなし」

◇ まずは、相手に強い関心を向ける。

→ 相手が興味のあること、話したくなること何か?

 

◇ 一つの言葉から、想像力を使って、話をひろげる。

→ 例えば、「寒いですね」の一言から、相手につながる受け答えができるか?

 

◇ 自分が知らない話こそ真剣に聞き、自分の引き出し(話のネタ)を増やす。

 

◇ いきなり関係を深めようとしない。

→ 世間話から始めて、少しずつ距離を縮める。

→ 相手の服装や持ち物をしっかり観察するだけで、1つ2つは話題が見つかるはず。

 

◇ 相手の伝えたいことをキャッチできれば、返す言葉は自然に浮かんでくる。

→ 相づちは「打つ」ものではなく、自然に「出てくるもの」

 

◇ 沈黙の意味を知る

→ 動きのある沈黙(言葉をかみしめている、何を言おうか考えている)なら、そのまま様子をみる。

 

「集団会話」を楽しむ秘訣

◇ 同じ話題を共有できるのは6人まで。

 

◇ ずっと聞き手のままでも、会話を楽しむことができる。

→ 自分の話ができなかった不完全燃焼ととらえず、次の話のネタを得ることができたととらえる。

 

◇ 同じ話を何度もする人は、自分の話を分かってもらえていないと感じているから、繰り返し話しているだけ。

→ お互いに「分かち合えた」という思いが自己開示になり、もっとコミュニケーションしたくなる。

 

まとめ

私が聞き上手になりたいなと思ったきっかけは、エンジン01の夜樂です。

そのとき一緒に参加した先輩が、肩書しか知らないはずの初対面の講師の方から上手に話を引き出して談話されているのを見て、こういう素敵な女性になりたいなと思いました。

 

共通点がある相手とは雑談はできても、自由にお酒を注ぎに行く飲み会では、隣の席の人や気の合う人としゃべるだけになってしまうことがよくあります。

雑談は相手への「おもてなし」の一言を心にとめておくだけで、これからは苦手意識が少しなくなりそうです。

 

今回のセミナーの内容とは違いますが、鈴木雅幸さんのこちらの著書もおすすめです!

 

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