神通川マラソンとは

2km(小学生)、3km、5km、10km、ハーフのコースがあります。

ハーフは制限時間が2時間30分です。

7分/kmで最後まで走ることができれば、計算上は147分でギリギリ完走できます。

しかし、普段は7分半ペースで走り、直前練習で7分ペースで6kmまでしか走っていなかった私には、とても厳しいレースになりました・・・。

 

途中経過

第1折り返しを過ぎ有沢橋の手前のあたりで、気付いたら最後尾になっていました。

最後尾係の自転車が真後ろに張り付いています。

それでも7分/kmは維持できていたので、気持ちを落ち着かせ、10kmまではそのままのペースでなんとか走ることができました。

 

折り返しで戻ってきているランナーとすれ違うときまでは、なんとか気持ちを奮い立たせることができていましたが、10km過ぎて周りに誰もいなくなったときに、とうとう歩いてしまいました。

「制限時間を超えるのは、交通規制の迷惑になるんじゃないか」「制限時間を超えるなら、リタイヤしても同じじゃないか」と、つい言い訳を考え、心が折れてしまいそうに何度もなりました。

 

それでも、最後までゴールしようと思えたのは、「神通川マラソンは制限時間を超えても走らせてもらえる」と事前に聞いていたからです。

(普通の大会では関門があって、時間を超えるとバスで回収されてしまいます)

神通川マラソンの運営の方々には、本当に感謝です。

 

そして、歩いてしまいそうになると、朝活マラソン部の高瀬部長・ドラえもん・ドラミちゃん・ふなっしー・ガチャピン・朝活マラソン部員が並走してくれたり、多くの方から声援を受けたり、飴やチョコレートやプロテインバーをもらったりして、なんとか脚を前に進めることができました。

最後の有沢橋からの5キロを遅いペースでも走れたのは、並走してもらったおかげです。

 

結果

2時間42分20秒でした。

制限時間は超えてしまいましたが、2016年10月のほたるいかハーフの2時間53分(制限時間3時間)からみると、記録を更新することができました。

最後のトラックを走っているときに「悔いのないレースを!」と声をかけてもらったのがきっかけで、最後は力を振り絞って走ることができました。

たくさんの声援を受けてゴールできたときは、うるっときました。

 

神通川ハーフマラソンを終えて

ひと言で言って、練習不足です。

練習でできていないことを、本番でできるわけがありません。

「できる限り歩かない」「最後まであきらめない」という今回の目標は半分は達成できたという充実感はありますが、やっぱり時間内に完走したかったです。

4月のしんきろうマラソンは2時間40分の制限時間内にゴールできるように、コツコツ練習します。