ゆっくりランニングしながら、神通川マラソンの一人反省会をしました。

「しんきろうマラソン」は絶対に2時間半以内にゴールすることと、それまでの40日間でやること4つを決めました。

 

①考えて走る

朝活マラソン部部長の高瀬さんのコメントをヒントに、速い人の走り方と比べて改めて気付いたことが2つありました。

床を押し出す力が弱い → 脚の後ろ側を使っていないから?

肩に力が入っている → 肩甲骨の可動域がせまいから?

きれいなフォームの人の後ろについて、研究しながら少しずつペースを上げて走ってみようと思います。

 

②ベターッと開脚を目指す

開脚のコツは脚の裏側を伸ばすことなので、ランニング後のストレッチによさそうです。

ランニング前にこれをやっている人をよく見かけます。

映画「チアダン」のときに、広瀬すずさんも壁ストレッチをやっていたそうです。

めちゃくちゃ脚の内側に効きます。

 

③ランニング後にプロテインを飲む

太陽スポーツさんのランニングイベントで、おすすめしてもらったプロテインです。

スポーツ後、30分以内に飲むと次の日の疲労感が全然違うとのこと。

プロテインは粉っぽいイメージがあって飲まず嫌いでしたが、水でもさっと溶けました。

豆乳とバナナと一緒にミキサーにかけ、スムージーにしたらさらに飲みやすかったです。

 

④普段からウォーキングをする

以前履いていたシューズと色違いの「WAVE RIDER19」が、Amazonで格安で売っていました。

通勤や買い物のときも、姿勢に気を付けながらウォーキングをしたいと思います。

 

※追記

・タイムトライアル、LSD(週1回15~20km、たまには30km走や3時間走)、インターバルで負荷をかける。

・ランニングは週3~4回。(疲労防止と挫折しないため)

・ちょっと速いくらいのペーサーを見つけてついていく。(背丈が同じくらいの人がおすすめ)

・休足日は3日まで。

・500gのアンクルウエイトを付ける。

・マンダラートで目標を設定する。(目標は自分ががんばったかどうかに依存、やるかやらないかだけにする、目標を数値化する。)

・小麦主食を米主食に変える。

・神経質にならず、リラックスして笑顔で走る。

・階段上がりで心肺機能を強化。

・手のむくみは、水分不足・塩分不足などが原因。

 

まとめ

神通川マラソンでは自分の甘さと不甲斐なさを痛感してへこみましたが、できることをやるしかないと思います。

40日後の「しんきろうマラソン」までにできることが他にもあれば、アドバイスいただけるとうれしいです!