4月30日のしんきろうマラソンは、過去に出た大会と比べて、楽しさより苦しさや辛さの方が大きかったです。

マラソン大会5回を振り返り、自分は何を目指しているのか自分のマラソンの楽しみ方は何か考えてみました。

 

大会名 距離 制限時間 結果  気持ち
初参加 2016年 5月 黒部名水

マラソン

10km 1時間

30分

1時間

23分

 運動習慣がない自分でも、10km走れた!

もっと長い距離を走れるようになりたい!

2回目 2016年10月 ほたるいか

マラソン

ハーフ 3時間 2時間

53分

 達成感!

フルマラソンへの自信が出た。

3回目 2016年10月 富山

マラソン

フル 7時間 6時間

44分

 辛さや苦しさより、完走できたことの安堵感。

景色やエイドを楽しめた!

4回目 2017年 3月 神通川

マラソン

ハーフ 2時間

30分

2時間

43分

練習不足を痛感。

反省を生かして次へつなげる。

5回目 2017年 4月 しんきろう

マラソン

ハーフ 2時間

40分

14kmの関門でストップ   不完全燃焼。

大会を楽しめなくなった。

 

初~3回目の富山マラソンまでは、「とにかく楽しむ」「思い出に残す」ことを目的にしました。

写真を撮ったりエイドを楽しんだりして、制限時間ぎりぎりですが充実感と達成感を感じることができました。

 

4回目の神通川マラソンは、自分の力以上の制限時間の大会で練習不足を痛感しました。

時間オーバーは精神的に辛かったけれど、応援や並走に助けられてゴールでき、ぐっとくるものがありました。

そのおかげで、次の大会までにいろいろやってみようと、気持ちを切り替えることができました。

 

5回目のしんきろうマラソンは、自分の力を100%出せば完走できると思っていたのに、14kmの関門でストップという不完全燃焼な終わり方でした。

走る前は、足の痛みと暑さに不安がありましたが、実際は、追い風でスタートしたときは調子がよかったのに、向かい風で一気にペースダウン。

関門の時間が迫っているのが分かっていても呼吸が苦しく、これ以上ペースを上げることはできなかったです。

「初心者でも気軽に出られるように、制限時間をゆるくしてくれればいいのに」と言いたいところですが、参加資格に「ハーフを2時間40分以内で走れる人」とハッキリ書いてあります。

完走できるかできないかというレベルでは、参加資格がなかったということでしょう。

 

自分なりのマラソンの楽しみ方を見つけよう

記録更新のために努力する人、フル以上のウルトラマラソンを目指す人、山道を走る人、仮装をして盛り上げる人、沿道から応援する人・・・マラソンには人それぞれのいろんな楽しみ方があります。

私はまだ大会には5回しか出ていませんが、これまでを振り返ってみると、景色の写真を撮ったりエイドを楽しんだりしたことを、これから走ってみようかなと思う初心者の方に、情報としてブログで紹介するのが自分なりのマラソンの楽しみ方なのかなと思っています。

(神通川マラソンとしんきろうマラソンは景色を楽しむ余裕がなく、下ばかり向いて走っていました)

 

ランニングを始めてよかったことはたくさんあるので、富山マラソンを再び楽しめるように、マイペースで走りたいと思います。