TOYAMATABLEさんのイベント

『日本酒ラボ ~みんなで日本酒を追求しよう with玉旭酒造~ 越中八尾ベースOYATSU』に参加してきました!

 

製法による違い、温度による違い、酒器による違い、何かを加えることによる違いを感じながら、自分の好みのお酒を追求する、化学実験のような楽しい企画でした!

 

原酒を濾過・火入れ・熟成することで味わいが変化

(左) DESPERADO(純米無濾過生原酒)

※使用米・・・富山県産雄山錦55%に精米

※酵母・・・協会6号

うま味があって、ワイルドな味わい

 

→ 絞って火入れをすると・・・

(中央) BLACK(純米吟醸)

スッキリとして飲みやすく!

 

→ 二年間熟成させると・・・

(右) 山吹(純米吟醸)

山吹色になり、甘くて深い味わいに!

 

米や酵母の違い

(左)BLUE(大吟醸)

※使用米・・・富山県産山田錦50%に精米

※酵母・・・秋田コンノ32・25号

すっきりとして、さらさらしています!

 

(右)SILVER(純米吟醸)

※使用米・・・富山県産雄山錦55%に精米

※酵母・・・秋田コンノ32・25号

ラベルに薔薇の花が描いてあるように、華やかな味わいです!

 

温度による違い

山吹を冷酒・常温・熱燗で味わいました。

熱燗に合うお酒、合わないお酒があるとよく聞きますが、山吹は熱燗にすると香りや甘さが際立って、とても美味しかったです!

 

酒器による違い

SILVERを4つの酒器で飲み比べました。

①ストレート型・・・スッキリさっぱり飲みたいとき

②ラッパ型・・・とにかく香りを楽しみたいとき

③ワングリ型・・・しっかりうま味を味わいたいとき

④ツボミ型・・・チビチビやりたいとき

私は①のストレート型が好みでした!

 

何かを加えることによる違い

レモンをしぼったり、炭酸で割ったり、アセロラジュースで割ったり、野菜ジュースで割ったり・・・。

割ることでアルコール度数が下がり、とても飲みやすくなります。

お店でこれをすると怒られそうなので、家で友達と飲むときに実験すると盛り上がりそうです。

私はシンプルにレモンしぼりが好みでした!

かぼすを絞って入れるのもおすすめだそうです。

 

玉旭酒造の杜氏の嶋さんから日本酒についてのお話を聞きました。

「どぶろくを家で作ってもいいか・・・」のくだりなど、お話がとってもおもしろかったです!

越中八尾ベースOYATSUの原井紗友里(はらいさゆり)さん

 

OYATSUについては語りつくせないほど楽しかったので、別の記事で投稿します!

(くわしくはこちら