多動力=自分が好きなことを、ハシゴしまくる力。

越境者=各業界を軽やかに超えて、ありとあらゆるモノをつなげる人。

 

一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

「石の上にも三年」という価値観から転換する。

 

〇 オープンイノベーション(新しい技術を公開して、みんなで改良したり新しい組み合わせを考えたりして、さらに革新的なものを生み出すこと)

✖ 門外不出、一子相伝、車輪の再発明(すでに車輪という便利なものがあるのに、一から自力で車輪を開発して、時間と労力を無駄にすること)

 

3つの肩書をもてば、あなたの価値は1万倍になる

それぞれが掛け算になって、レアな存在になれる。

 

多動力の源泉は、好奇心と集中力

「ハマって飽きる」を繰り返し、80点を取れるものをいくつももつ。

 

「自分の時間」を取り戻そう

電話は一方的に人の時間を奪うもの。

電話をかけてくる人とは、仕事をするな。

「自分の時間」を生きるためには、「付き合わない人」を明確にする。

 

自分の分身に働かせる裏技

自分の原液を作る。

自分が動かなくても、考えや主張が独り歩きをして、人を動かす。

味の薄いカルピスウォーターしか作れない人生はつまらない。

 

なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか

いい質問をするためには、自分の中で論点を整理し、言語化しないといけない。

FAQ(よくある質問)レベルのことを相手に聞かない。

 

最強メンタルの育て方

行動に移せない人の最大のハードルは、「他人にどう見られているだろうか」という感情。

自分の頭の中が他人のことでいっぱいになっていないのと同じように、他人は自分のことなんてまったく気にしていない。

 

人生に目的なんてない

将来の夢や目標より、今日の24時間をワクワクすることで埋める。

あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ行動することが重要。

 

まとめ

好奇心があって、次々と興味がうつるだけでは、掛け算にならない。

飽きっぽい人

→ 器用貧乏

→ 多動力のある人

となるには、自分の強みとして言えるぐらいに、各分野で80点取れるほどハマること。

 

「多動力」と言うのは簡単ですが、失敗しても転んでもチャレンジし続けているホリエモンだからこそ、言葉に説得力があります。

本音で生きる」「惜しみなく与える」「今すぐ行動」「今を生きる」という今までのホリエモンのキーワードに、「多動力」を合わせて、充実した自分の時間を生きていきたいです。

 

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