県美術館友の会のイベントで、「株式会社 能作」の工場見学をしました!

能作さんについては盛りだくさんの内容なので、3つに分けてあります。

(能作 ②製作体験はこちら

(能作 ③展示・ショップ・カフェはこちら

 

「鋳」の部屋

鋳造(ちゅうぞう)とは、金属を熱して液体にして、型に流し込んで冷やし固める加工方法です。

鋳造でできた製品を鋳物(いもの)といいます。

 

真鍮(しんちゅう)「炉(ろ)」で溶かしています。

(真鍮は銅と亜鉛の合金で、五円玉は真鍮製だそうです。)

溶かしたものを型に流しています。

 

「錫(すず)」

融点が低い「錫(すず)」は、ガスコンロで溶かします。

 

錫(すず)のぐい吞み

 

「仕」の部屋

「粗」「削」「轆」の工程に分かれています。

「粗」の工程

 

「削」の工程

 

「轆」の工程

「轆轤(ろくろ)」を使って磨いています。

ぐい吞みを磨いています。

 

「鋳→削→轆」の工程を経て、製品に仕上がります。

 

工場見学について

休業日:日曜・祝祭日・年末年始

所要時間:約1時間

費用:無料

事前予約必要

イヤホンガイド付き