心理カウンセラーの鈴木雅幸さんの「雑談(話し方・聞き方)講座」を受けました!

 

雑談とは

雑談とは相手への「おもてなし」の一つ。

相手に「強い関心」を向ける。

あいづちは「打つ」ものではなく自然に「出てくるもの」

相手が一番伝えたいことは何か?」に、集中して聞く。

「そうです、その通りです。」という反応が思わず起きるような投げ返しをする。

 

雑談が苦手な人 タイプ別対処法

① 初対面の相手との会話が苦手なタイプ

受け入れてもらえないのではないかと否定的な想像をしてしまい、緊張してしまう。

→ 社交会話スキルを習得する!

→ おもてなしの意識を強くもつ。

 

② 表面的な会話はできるが、何度か会って親しくなってくると苦手なタイプ

「本当の自分はダメな自分」と、とらえている。

→ 自己開示のスキルを習得する!

 

③ 集団会話が苦手なタイプ

◇ 1対1なら話せるが、3人以上になると話せなくなる。

→ ずっと聞き手のままでも会話を楽しむ術を習得する!

 

◇ 立食パーティーや交流会が苦手なタイプ

→ あえて一人になり、観察する時間を入れる。

→ 浅い会話も大事と割り切る。

→ 60%満足できれば十分!

 

人間関係が深まる自己開示 7つのプロセス

① 情報・知識・話題の分かち合い

(名前・職業など)

② 興味・関心の分かち合い

(好きな○○)

③ 経験の分かち合い

(最近経験した出来事)

④ 感情の分かち合い

(今までに感動したこと)

⑤ 価値観の分かち合い

(人生で大切にしていること)

⑥ 人間性の分かち合い

(相手の第一印象)

⑦ 関係性の深さの分かち合い

(自己開示してみてどう感じたか)

 

まとめ

職場などでは、相手の関心に合わせた話題を自然に選んで、雑談しています。

今回は、何の情報もない初対面の方に自己開示をするワークだったので、どの話題を選ぶか少し悩みました。

何の利害関係のない方だからこそ、普段話さないような深い話題の自己開示をして分かち合うことができたのが、とてもよかったです。

 

雑談は、相手中心に。

関係を深めるには、自己開示を。

 

鈴木雅幸さんは、朝活@富山3回目の登壇です。

(前回の朝活@富山での雑学講座のまとめはこちらです)