イタリアンレストランの「ヴェントゥーノ・アッラ・タイキ」さんの料理と、ガラスの器を楽しむTOYAMA TABLEさんのイベントに参加してきました!

 

このイベントのおもしろいところは、自分でガラス作家さんを選ぶことです。

18個の作品の中から、好きな作品を一つ選びます。

どれも素敵で、なかなか選べませんでした。

 

友人が選んだ作品

花器でもあり、オブジェでもあり、透明感があってきれいです。

 

私が選んだ作品

正方形の一つの角を切り取った、錯視のようなガラス作品です。

 

料理6品のうち、2品が作家さんの器に盛り付けされて出てきます。

(いつ出てくるかは、その人によって違います。)

 

料理

きのこ・じゃがいも・魚を使った料理

なす・トマトを使った料理

ニョッキにかぼちゃのソース

自分が選んだ作家さんが作った器に盛り付けされてきました!

 

パスタ

 

魚のフリットにほうれんそうのソース

こちらも自分が選んだ作家さんが作った器です。

器がかわいいので真上から撮影しました!

 

ドルチェ

 

テーブルに作家さんが来てくれて、コンセプトや苦労など、お話しながら料理を楽しみました!

 

タイキさん

今日の料理は肉を使わずに、富山でとれた魚と野菜を主役に作られました。

普通のイタリアンはしっかりした味付けのイメージですが、タイキさんの料理はどれも優しい味でした。

お客さんに合わせた何種類もの器に盛り付けするのは、とても大変だったそうです。

 

野菜を作られた農家さん

なすがクリーミーで、とっても美味しかったです!

 

まとめ

同じ料理でも、白い器に盛られたものとガラスの器に盛られたものでは、印象が全く違いました。

ガラスの美しさを生かしつつ料理を際立たせるという、実験的な試みや趣向がこらされていて、TOYAMA TABLEさんのイベントは、本当に面白いです。

ガラス工房に行ったときは、お話した作家さんの作品を探してみます!