今年も「イタリアンの夕べ」に行ってきました!

昨年の「イタリアンの夕べ」の様子はこちら

 

日本中の有名シェフが富山に集合しています!

名店の料理が富山で食べられる、贅沢な会です。

落合シェフは、クールな顔も笑った顔も本当にかっこいいです。

(なんと1947年生まれ!)

 

メニュー

 

アミューズ

かまぼこのエスプーマ(=泡状)

ホイップとマッシュの間のような食感でした。

見た目はおしゃれですが、食べると慣れ親しんでいるかまぼこの味で、一品目から驚きがありました!

パルミジャーノのパルフェ

チーズの塩加減でワインが進みます!

(ちなみにワインは飲み放題でした。)

富山産のエゴマの実が添えられていました。

サクラマスのマンテカート(=練る)、ポレンタ(=コーンミール)のクロッカンテ(=よく焼いた)

射水で養殖したサクラマスが使われています。

 

前菜

いろいろ魚介のサラダ

「高志の紅ガニ」、タコ、エビにフェンネル(見た目がセロリのような野菜)が添えてありました。

シンプルに味付けされたパプリカやズッキーニも、美味しかったです。

 

パスタ

ウニのスパゲッティーニ

「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の看板メニューです。

200名分のパスタすべてを、落合シェフが時間差で仕上げられたそうです!

火加減や加熱時間など、秘伝のコツがあるのではないでしょうか・・・。

 

富富富のライスコロッケ、牛アキレスの赤ワイン煮

熱々のライスコロッケに合わせた赤ワインのソースが、とっても美味しかったです。

(富富富そのものの味は、正直言ってよく分かりませんでした・・・。)

 

魚料理

のどぐろのビニャローラ(=枝豆などをベースにした)ソースリコッタを添えて

色鮮やかなソースには、黒大豆の枝豆「富山ブラック」が使われています。

 

肉料理

黒部名水ポークのロースト、きのこソース

お皿にかかっている黒いソースが、甘味とうま味があって、めちゃくちゃ美味しかったです!

(黒にんにくと言われた気がします・・・。)

 

ドルチェ

酒粕のジェラート

桝田酒造店の酒粕が使われています。

「リストランテ・オガワ」の小川シェフが作ってくださったそうです!

イチジクのコンポート

これもすごく美味しかったです!

栗のティラミス

コーヒーと栗の相性の良さは意外でした!

 

まとめ

今年の「ACCI in 富山」は、イタリアンの夕べイタリア料理展示会に、さらに環水公園での一般向けのイベントが追加され、バージョンアップしていました。

「イタリアンの夕べ」に参加した200名はリピーターがほとんどなので、昨年とメニューがかぶらないように工夫されたそうです。

来年も楽しみです!