アルパカ珈琲さんに、コーヒーのハンドドリップとマフィンの作り方を教わりました!

 

マフィンの作り方

①小麦粉・砂糖・塩・ベーキングパウダー・アーモンドプードルを、ザルに入れてふるいます。

 

②油・豆乳・りんご酢を入れて、ゴムベラで混ぜます。

ボウルの底から回していきます。

 

生地につやが出たら混ぜるのをやめます。

これは抹茶が入った生地です。

 

③型に入れて、ホワイトチョコをトッピングします。

さらに、クランブル(アーモンドプードルと小麦粉などで作ったクッキー生地のようなもの)もトッピングします。

 

シンプルな生地には、ブルーベリーとラズベリーのトッピングをします。

ベリーの甘酸っぱさとマフィン生地の甘さが想像できて、見ているだけで笑顔になります!

 

④オーブンで焼いたらできあがり!

抹茶&ホワイトチョコ、ブルーベリー&ラズベリー、塩マフィン&ゴルゴンゾーラチーズのはちみつがけの3種を食べました!

チーズとはちみつの相性の良さが衝撃でした!

 

コーヒーのハンドドリップ

KONO(コーノ)」というメーカーの小さいドリッパーで、コーヒーを一杯ずつ入れます。

(家でもハンドドリップができるように、お土産としていただきました。)

左のグラスに入っているのは、ウェルカムドリンクとして出されたスパイシーカフェオレです。

(カルダモンとシナモンが入っていて、紅茶で作ったチャイのような味がしました)

 

(準備1)まずは、ペーパーフィルターの折り方のレクチャーから

 

(準備2)コーヒー粉の中心に、目安となる印を指でつけます。

 

①はじめは、雨だれのようにポタポタとお湯を注ぎます。

お湯は90℃が適正温度です。

ペーパーからコーヒーが落ちてきたら第二段階へ

 

②次は、500円玉大の円を3回転ほど描くように、細くお湯を入れます。

一呼吸おいて、何度か繰り返します。

一人分のコーヒーが7分目ほど入ったら、最終段階へ

 

③最後は、白い泡(えぐみ)が下に落ちないようにお湯を入れていきます。

ドリッパーの上までお湯が入ったら、他の容器にドリッパーをのせます。

(このあと出てくるコーヒーは、味が落ちるので飲みません)

 

自分で入れたコーヒーと、他の方が入れたコーヒーを飲み比べました!

お湯を注ぐ速さが違うからか、同じ豆でも濃いコーヒーとあっさりしたコーヒーがありました。

 

コーヒーベルト(コーヒーの産地)についてのお話

 

産地の豆の違い

ブラジル産よりエチオピア産の豆の方が、香りが強く感じました。

 

まとめ

美味しいマフィン&コーヒーとアルパカ珈琲の水上さんの人柄に、心から癒されました。

雨だれのようにゆっくりお湯を注ぎ、気持ちをリセットする時間をこれからもつくっていきたいです。