堀江貴文さんの『「属さない勇気」 まんがでわかる ~ウシジマくん✖ホリエモン生き方改革~』を読みました!

 

働き方改革などいらない

・「働き方改革」に税金を投入する必要があるか?

・働き方は、働き手が自分の意志で決めればいいだけのこと。

「働き方改革」より「生き方改革」必要。生き方や考え方を自分自身で改革する。

 

ライブ体験は「糧」にならない

・表層的なライブ体験で、写真をSNSにアップするだけで終わってはダメ。

・著書やメルマガで思想を知り本質を理解すると、己の進化につながる。

 

マジメ過ぎる転落者たちの思考

・貧困に陥るのは、自分自身の無知にも原因がある。

・決まりやルールを疑わないマジメ人間は狙われる。

 

仕事も人生も「手ぶら」でいい

人生を縛る4つのコスト(家族・家・自動車・結婚)は、本当に必要か?

・「持たざる生活」は、いろんなことを同時にすすめることができる。→「多動力」

古い価値観や常識で頭が固まっていて、テレビや新聞に書かれてあることは全部真実だと思い込んでいる親世代の判断は、害悪であることが少なくない。

 

思考停止を生む「グリップ」の正体

・人に頼らずがんばり続けているのは、承認欲求が高まりすぎて周りが見えていない典型。権力者に「褒められたがりくん」になっていないか。

・グリップされないためには、複数のコミュニティと関わりをもち、過去はきれいに忘れること。

ひとりの人間やひとつの組織に従属しない勇気をもつ。

 

ビジネスに感情は持ち込まない

・この世のたった一つの真理は「諸行無常」

・同じ状態のものが、何年も何十年も続くことなどありえない。

・人も常に変わっていくので、今の信用がこの先の信用の裏付けにはならない。

 

上場企業が時代遅れになる!?

・これからは、クラウドファンディングで資金を集め、クラウドソーシングやアウトソーシングで労働力を効率的にまかなうようになる。

・世の中の大半の人は、自分以外のことに本質的には関心がない。そもそも気にされていないのだから、好きなように行動すればよい。

世間体を気にせず、プライドを低くすれば、スピーディに質の良い判断ができる。

 

まとめ

「属さない勇気」というタイトルは、「組織に属さない」という単純な意味ではなく、世間が常識だと思っていることに「属さない」という意味でした。

こだわり、執着、常識、プライド、モノ・・・の中で、一番手放すのが難しいのは常識(だと自分が思っているもの)かもしれません。

変わりゆく時代に適応するには、自分の頭で考えることが必須だと思います。

 

属さない勇気: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革
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