染め工場「ナカニ」の中尾社長さんから「注染(ちゅうせん)」について教わり、自分だけの風呂敷を作りました!

(dSCHOOLは、D&DEPARTMENT TOYAMAで行われているイベントで、作り手から直接お話を聞いて体験をする会です。)

 

注染とは

その名の通り、染料を注いで染める技法です。

明治時代に大阪でうまれたそうです。

 

①のりで土手を作る

染料が広がらないように、のりで土手を作ります。

布を折り重ねて染めるので、広げたときに円になるように、模様を考えました。

ホイップクリームのようで、楽しかったです。

 

②染料を注ぐ

細いじょうろを使い、土手の中に染料を注ぎます。

意外に難しく、染料を勢いよく入れすぎて、はみ出してしまいました・・・。

 

濃い色から順番に染料を注ぎます。

緑色は、黄色と青色を重ねて染めます。

 

③色止めをする

オレンジ・キウイ・ブルーベリー・葉っぱのイメージです。

 

④水で洗って、乾燥させる

はみ出したところも、広げてみるといい味になりました!

ちゃんとキウイに見えて、大満足です。

 

まとめ

他の参加者さんが作られた柄も、とても素敵でした!

シンプルな柄の風呂敷も、作ってみたいです。