文苑堂書店で、田中寿美子さんの「体に効くウォーキング」講座を聞きました!

 

田中寿美子さん

富山県初の「健康ウォーキング指導士」

マラソン大会で数々の入賞歴があり、富山マラソンのペースランナーもされています。

 

1本線で歩く

1本線で歩くには、片足で自分の体重を支える筋力が必要。

田中寿美子さんのふくらはぎの筋肉がすごい!

ふくらはぎに刺激を与えて歩くと、全身の血流がよくなる。

 

斜め45度 前傾で歩く

体が先、脚が後についていくイメージで。

歩き始めは、かかとを上げて前傾するとよい。

ひざ下だけを使うのではなく、股関節から前に出るように。

 

足とひざの向き

つま先は真っ直ぐ前に向ける。

足の甲の真ん中にひざがのることを確認する。

足の甲とひざの向きがずれていると、ゆがみが痛みになる。

かかとではなく、足の裏全体を使って地面につく。

 

腕の振り方

肩をリラックスさせて合掌をしてから、腕を後ろに振る。

ひじは90度曲げる。

(腕を下げて歩くと、指がむくみやすい)

どこにも力を入れずに、リラックスするのがポイント。

 

ひねりを入れて歩く

体の中心軸はぶれないように、ひねりを入れて内臓に刺激を与える。

内臓が活発に動いて、消化吸収がよくなる。

 

五感を使って歩く

ぼーっと歩くのは徘徊と同じ!

同じ道でも、昨日とは違うことを感じながら歩く

 

まとめ

座学のあと、実際に一人ずつ歩いて、田中寿美子さんに歩き方のチェックをしていただきました。

前傾姿勢は頭で分かっていても、変に力が入ってしまって難しかったです。

楽に前に進む感覚をつかめるまで、ポイントを意識していこうと思います。

質疑応答を含めて1時間30分の内容の濃い講座が、なんと無料でした!

文苑堂書店豊田店では、運動や食生活、心の健康、口の健康などをテーマにした健康生活応援教養講座がこれからも定期的に行われるそうです!