艶干錦玉(つやぼしきんぎょく)は、寒天と砂糖から作る干菓子(ひがし)です。

別名、琥珀(こはく)とも呼ばれます。

すりガラスや氷のような涼しげな見た目で、周りはシャリっと中はプニっとした食感です。

 

作り方①

水500ccに粉寒天12gを入れて、よく煮溶かします。

 

作り方②

グラニュー糖750gを加え、煮溶かします。

砂糖の量にびっくり!

たくさんできるので、一粒あたりにすればそんなに多くないそうです。

 

作り方③

ヘラから垂らしたときに、糸が引くまで煮詰めます。

火加減にもよりますが、15~20分ほど煮詰めました。

「蜜糸2寸(みついとにすん)」といって、糸が6cmほど垂れるまで煮詰めるのが目安だそうです。

※煮詰め方が足りないと、周りがシャリっと固まりません。

 

作り方④

寒天液を2つのボウルに分け、かき氷シロップで色を付けます。

好みの色になるまで、少しずつシロップを入れます。

いちご味

ブルーハワイ味

 

作り方⑤

タッパーに入れて、固まるまで待ちます。

 

作り方⑥

小さく切って、オーブンシートの上に置きます。

砂糖が再結晶化するまで、風通しのよい場所に2~3日置きます。

型で抜くと、とってもかわいい仕上がりになります。

 

できあがり

職場に持っていったら、好評でした!

いろんな色で作りたくなりますね!