②マラソンコース

ニューヨーク市は、スタテンアイランド、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタンの5つの行政区からなっていて、そのすべてを周るコースです。

 

 

(1)スタテンアイランド(スタート地点)

ベーグルを配っています。

 

ポーズをとってくれました。

 

セルフサービスのコーヒーや紅茶、ココアもあります。

 

待つ間寒いので、ニット帽も配布されます。

 

ニューヨークはすごく寒いと思っていたのですが、この日は温かかったです。

ピクニックのようにシートを敷いてベーグルを食べて、自分の順番を待ちます。

 

捨ててもよい服を持っていき、スタート直前にボックスに置いていきます。

この服は寄付されるそうです。

 

スタート地点の入口は、色とアルファベットで細かく分かれています。

 

ペースランナーの方です。

 

最初のヴェラザノ・ナローズ橋がスタートポイントです。

 

橋の上から、はるか遠くにゴールのマンハッタンが見えます。

 

(2)ブルックリン

 

スポーツドリンク(ゲータレード)と、水のエイドがあります。

道路が紙コップの山になっています。

ボランティアさんが片付けられるそうです。

 

沿道の応援がすごいです。

 

警官も応援してくれます。

 

消防士も応援してくれます。

 

家の前は、まだハロウィンの名残があります。

 

 

教会の前では、ゴスペルを歌っています。

あちこちでダンスしています。

 

ユダヤ人街です。

マラソンコースの中で、ここが一番興味深かったです。

他の地区は沿道の応援や音楽が絶えないのに、ここだけは静かです。

男の人は、シルクハットのような特徴のある帽子をかぶっていて、もみあげを伸ばして三つ編みをしています。

 

女の人は、みんなかつらをかぶっているそうです。

(髪を見せてはいけないそうです)

 

学生さんは地毛でした。

子どもも大人も、みんな真っ黒い服を着ています。

 

ブルックリンの上の方に行くと、また応援が復活します。

表示は12マイルです。

(5キロごとにキロ表示もあります)

 

橋を渡ったら、クイーンズに入ります。

 

橋の上からマンハッタンが見えます。

 

(3)クイーンズ

バイオブリーズを足に塗って、アイシングをします。

クイーンズボロ橋からの眺めです。

ここを渡って一度マンハッタンに入り、北上してブロンクスへ向かいます。

 

(4)ブロンクス

太鼓の応援もありました。

(叩いているのは日本人ではありませんでした)

 

(5)マンハッタン

ハーレム地区です。

マラソンでないと、なかなか足を踏み入れることのない場所です。

マンハッタンを南下します。

 

 

ゴール地点のセントラルパークが見えてきました。

 

40キロの表示です。

 

あと800メートルの表示です。

セントラルパークから見える夜景がきれいでした。

 

6時間42分かけて、ゆっくり観光ランをしました!

 

ポンチョがもらえます。

 

メダルです。

 

次の日は、マラソンマンデイというパビリオンが開かれます。

 

メダルの裏に、タイムと名前を25ドルで刻印してくれます。

 

フィニッシャーズ限定のグッズも売っています。

 

③ メトロポリタン美術館