水曜朝活で永吉隼人さんが「フルマラソン完走への道」の過程でのたくさんの気付き、重要人物との出会い習慣付けのポイントをお話しされました。

(永吉さんのお話しの内容はこちらをどうぞ)

 

私は「運動会をどうやって仮病で休もうか考えていたが、休む勇気がなく嫌々参加」「試合で負けても悔しくないから、上手くならない」「お金を出して苦しいマラソンを走るなんて信じられない」と、運動に関してまったく向上心がありませんでした。

そんな私でも、思考の変化・重要人物との出会い習慣付けによって、現在はフルマラソン完走を目指すようになりました。

 

ポイント① 他人事から自分事へ!

2015年11月7日 コボリジュンコさんの食事会で、たまたまマラソンが話題にあがり、永吉さんが、その場でフェイスブックにマラソン出場を宣言されました。

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決意から行動までの速さを目の当たりにし、「永吉さんってすごいなぁ!」と尊敬のまなざしで見ていましたが、このときは完全に他人事でした・・・。

 

2015年11月8日 中村さんに「昨日のメンバー全員、マラソンに参加しなきゃいけないらしいですよ!」と言われました。

ここで初めて自分事として真剣にとらえました。

 

ポイント② ちょっとがんばれば達成できそうな目標を立てる!

今の自分がどれだけ走ることができるのかまったく分かりません。

とりあえず一度走ってみてから、エントリーするかしないかを考えることにしました。

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結果は、走ったらすぐに息が上がってしまい、途中はほとんど歩いて、1時間32分かかりました。

黒部名水マラソンの制限時間は1時間30分です。

もし制限時間が1時間だったら、「やっぱりマラソンなんて、無理!」とエントリーしていませんでした。

でも、「あと2分縮めるだけなら完走できるかも?」「初めてマラソンに出るのは自分一人じゃないし、これも何かの縁だから流れにのってみよう!」と便乗することにしました。

そして、2015年12月10日 黒部名水マラソン10kmの部にエントリーしました。

 

ポイント③ 「走る→疲れて歩く→走る」ではなく、「早歩き→余裕があったら走る→早歩き」

「遅いペースでもいいから、走り続けることがマラソンのコツ」と本に書いてありましたが、すぐに息が上がって走り続けることができません。

途中で歩いてしまったときは、「やっぱりダメだなあ・・・。」と、暗い気持ちになってしまいました。

そこで、「走る→疲れて歩く→走る」ではなく、「早歩き→余裕があったら走る→早歩き」と、考え方を変えることにしました。

 

10km早歩きをした結果は、1時間30分!

「なーんだ、全部早歩きでも制限時間にゴールできるじゃん!」と気持ちが一気に楽になりました。

 

ポイント④ 仲間の力!

走るときは基本的に一人です。

集団で走るのも楽しいのですが、みんなが談笑しながら走っているのに、自分は話す余裕がありません。

みんなのペースに近づけるまでは、一人で走ることにしました。

それでも走り続けられたのは、ナイキアプリで友達が今月何キロ走っているかを見ることができるからです。

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どんなにペースが遅くても、累計距離を増やすことはできるので、ランナーの仲間入りができた気分になれました。

※少しずつペースが上がってきて、遅いながらも他の人と走ることができるようになりました。谷川さん主催の超初心者向けランニング教室、朝活マラソン部(部長 高瀬さん)、富山マラソン実行委員会事務局による「これから始めるマラソン教室」(内容はこちら)に参加しています。

 

ポイント⑤ 結果よりも、習慣化することだけを考える!

この言葉は、プロブロガーの立花さんから教えてもらいました。

永吉さんが毎日3km走り続けたと聞いたとき、自分との大きな違いは習慣化だと気付きました。

「痩せたい」「タイムを縮めたい」という結果は、あとからついてくると信じ、「ウォーキングでもいいから、6月は毎日5km」を、続けることができています。

習慣化するためのコツは、小さい成功体験を重ねる、ハードルを下げる、とにかく予定に入れる、など・・・)

 

まとめ

◇「どんなにいい話を聞いても自分事としてとらえることができなければ、感動するだけで終わってしまう。」

今まで、いろんな方の話を聞いたり本を読んだりしたことを、自分事として生かせていただろうか・・・

今回ブログにまとめることで、自分を振り返ることができました。

 

◇初マラソンはタイムにこだわらず完走だけを目標にして、10km83分で制限時間内に完走することができました。

(この様子はこちら

10km走り終えて感じたことは「マラソンの醍醐味は、フルマラソンである」ということです。

10km完走は、半年前の自分では考えられないチャレンジで、達成感はもちろんありました。

が、周りの人から「マラソンに出たんだって!おめでとう!」と言われたとき、「ありがとうございます!でも、10kmなんですよね・・・。」と小さな声で言っている自分がいました。

第2章 「10月9日 ほたるいかマラソン ハーフを完走して」

第3章 「10月30日 富山マラソン フルを完走して」

を書けるように、ランニングを継続していきます。

 

長文を読んでいただき、ありがとうございます。

このブログを読んで、「早歩きから始めてみようかな」と思う人が一人でもいてくれたらうれしいです。