モデル、ミスユニバース名古屋ファイナリストの経歴をもつ、花田真寿美さんの美の秘訣を聞いてきました!

①綺麗な姿勢のつくり方

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美しい立ち方・・・頭から糸で吊るされているように立つ

 

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美しい座り方・・・椅子の前部分1/3の位置に座る。

→足はひざが90°に曲がる位置から、さらに一歩前に出す。(長く見える)

→右足のかかとを左足の土踏まずに合わせるように、少し前に出す。

→ひざ下をななめに流す。

→左手で右手を軽く隠す。

(右手は攻撃の手なので、隠すことで「敵意はない」という意味になる。)

足を組むと骨盤がずれるので、極力組まないこと!

 

②自然な笑顔のつくり方

口角には人生が表れる。(不平不満が多い人生を送っていると口角が下がる。)

笑ったときに前歯が6本ぐらい見えるのが自然な笑顔。

 

③食事で意識をすること

・より大地に近いものを選ぶ。(根菜がよい)

・南より北でとれたものを選ぶ。(体を冷やさないため)

・量が少なくても満たされる食事をとる。(マクロビ食)

・食材の背景を知ることで丁寧に食べる。(例えば、鶏を自分でさばけないのなら食べない。食べるのであれば、命をもらっていることをしっかり受け止める。)

・朝食はコールドプレスジュース(摩擦熱を発生させないので栄養素を壊さない)と果物を中心に摂ってデトックス。

発酵食品で腸を整える。

・色の白いものより、黒いものや色の濃いものを選ぶ。(うどんよりそば。白砂糖より黒砂糖。)

 

④美をつくる習慣

・ながら運動(つま先立ち、ストレッチ、腹筋)

・歩幅を大きく、足の付け根から前に出して歩く。

・オイルマッサージで足痩せ。

「マッサージの時間をとらなくちゃ!」と義務になるよりも、「足が楽になる。いい香りに包まれる。自分が気持ちいい。」と、考えたほうが習慣になる。

 

⑤美しい所作

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物を拾うときは、少し通り過ぎてから振り向くように拾うときれいに見える。

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バッグを持つときも、指先・つま先に集中する。

 

⑥挑戦マインド

バンジージャンプ・富士山登頂・オーロラ鑑賞・ミスユニバースなど、毎年目標を立てる。

 

まとめ

「美しくなる」ことに、花田さんが努力を続ける理由・・・

結果が第一のアスリート時代に努力を続け、燃え尽き症候群になる。

その後、自分に自信をつけるためにモデルとなるが、体重測定とオーディションの日々を送るうちに摂食障害になってしまう。

少しずつ夢中になることを見つけるうちに、心が元気になり、食べ物を見直すことで摂食障害を治すことができた。

 

「美しくなる」

→「自分に自信をもつ」

→「自分が好きになる」

→「心から幸せになる」

 

「醜い女性はいない。いるのは怠け者だけです。」(ヘレナ・ルビンスタイン)

「小さな小さな積み重ねが やがて 大きな大きな花となる」

 

楽な靴を捨てて、ヒールのある靴を履き、大きな一歩を踏み出そう!