心穏やかに日々の生活を楽しむフランス人の、暮らしの質を高める秘訣が書いてあります!

 

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フランス人はほとんど間食をしない

毎日の食事が楽しいから、せっかくの食事の前にお腹を膨らませたりしない。

食事のときは、食べることに意識を集中する。

 

自分らしい10着の選び方

もったいがらずに、いい服をどんどん着る。

身だしなみを整えておくのは、あなたが出会う人に敬意を表すこと。

 

シックに暮らす

シック=上品で洗練されたもの。

美しいインテリアにすると、姿勢よく座りたくなる。

上等な食器を普段使いする。

誰かに何か言われたら、モナリザの微笑みで受け流す。

私生活のことをあれこれ話すより、アートやイベントについて話す。

 

質の良さにこだわる

食材・衣服・インテリア・時間の使い方まで、質にこだわって選ぶ。

 

スノッブにならないように注意する

スノッブ=知識・教養をひけらかす人。他者を見下す嫌味な人物。

もし、パーティーで質の低い食べ物(添加物が多そうな食べ物など)が出てきても、「こんなものは食べられない」という態度を取らない。

 

まとめ

本当に自分が気に入った上質な物を、大切に使う。

まずは、棚にしまってあるグラスを普段使いしてみよう!

 

話題になったときに買い、途中までしか読んでいなかったこの本。

「暮らしの質を高める」というキーワードが、ちょうど今の自分が感じていることと合い、納得するところがたくさんありました。

 

特に「スノッブにならないように注意する」が心に響きました。

求められてもいない意見を言って、場の雰囲気を壊さないように・・・。

自戒の念を込めて。

 

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質
ジェニファー・L・スコット
大和書房
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