昭和50年から花とゆめで連載中。現在49巻まで出ています。

ほんと、何度読んでもおもしろいです。

1巻~10巻までに北島マヤが演じた役柄をまとめました。

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あらすじ(単行本より)

北島マヤは横浜の小さな中華料理店の住みこみ店員を母にもつ、一見平凡な少女だった。

ただ一つ、映画やテレビが大好きで、熱中するとすべてを忘れて没入し、セリフを一度で覚えてしまう才能があった。

そうしたマヤの情熱と才能を、ふとしたことで見出したのが黒婦人と呼ばれる月影千草であった・・・。

 

北島マヤが演じた演目と役柄

1巻・・・学校祭の出し物「国一番の花嫁」の笑われ者のビビ役。観客が爆笑するシーンのはずが、ビビになりきった悲しみの演技に会場中が圧倒される。

 

2・3巻・・・劇団つきかげ初公演「若草物語」三女のベス役。病弱な役をつかむため一晩中雨に打たれ、40度の高熱で迫真の演技をする。

 

3・4巻・・・演劇コンクール東京予選「たけくらべ」主役の美登利役。劇団オンディーヌも同じ演目をするが、姫川亜弓とは別の魅力的な美登利役を演じる。同点で一位になり、全国大会へすすむ。

 

4・5巻・・・演劇コンクール全国大会「ジーナと5つの青いつぼ」主役のジーナ役。他の出演者が車の故障により会場に到着できず、マヤは一人芝居で最後まで演じ切る。一般投票では一位だったが、審査対象から外される。

 

5巻・・・歌手の田淵エミの初出演映画「白い青春譜」エミちゃんが入院する病院の患者役。左足が不自由な役を演じる。あまりにも演技力が高いため、主役をさしおいてスクリーンにアップに映る。

 

6巻・・・星城学園文化部発表会「古城の愛」主役の女王役。女王役が病気のため、急きょ代役をつとめる。威厳のある女王を演じる。

 

6巻・・・栄進座「おんな河」子守のたず役。脇役ながらインパクトのある演技が観客の視線を集め、「舞台あらし」と呼ばれる。

 

7・8巻・・・東洋劇場「嵐ケ丘」主役キャサリンの少女時代役。相手役が本気でマヤのことを好きになってしまうほどの熱演。

 

8巻・・・劇団つきかげ+一角獣「石の微笑」遺産を相続した人形エリザベス役。心の無い人形を演じるが、千秋楽の朝に母の姿を見て、舞台上で涙を流してしまう。

 

9巻・・・大都芸能「夢宴桜」姫川亜弓が演じる華族の令嬢、月代のいとこの千絵役。台本をすりかえられピンチにおちいるが、亜弓のリードによりアドリブでのりきる。

 

9・10巻・・・大都芸能「奇跡の人」主役ヘレン・ケラー役。紫のバラの人(速水真澄)の別荘で、ヘレン・ケラーとして過ごして役をつかむ。

 

※11巻以降もまとめる予定です。

 

私は、この中では「ジーナと5つの青いつぼ」が一番好きです!

 

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